身近で自然を楽しめることだと思います。
約500uの菜園には、クワガタやカブトムシが生息する大きなクヌギの木、モクレン・梅・キンモクセイなど花が咲く木、あんずやブルーベリーなど実のなる木など、いろいろな種類の木が植えてあります。 子どもたちは、花壇に花の種や球根を植えて、成長の様子を観察したり、きれいに咲く花を楽しみます。畑には夏野菜を植えて収穫したり、「幼稚園の野菜はおいしいね」と実際に食べたりします。
年に1回の親子ガーデニングでは、親子で押し花を作るなど菜園を利用した活動をしてます。
このほか、染め物や野菜スタンプなど菜園の植物を教材に利用しての作品を作ります。
令和7年には、こどもたちにより自由に遊んでもらいたいと思い菜園の北側半分にトンネルのある小さい山をつくりました。放課後には菜園を家庭に開放していますので、親子で楽しい時間を過ごしていると思います。

※子どもたちの興味を引き出す様々な活動を取り入れていますが、何かに特化することなくバランスを保つことが大切だと考えています。 その中で、子どもたちが好きなこと、得意と思うことを1つでも、2つでも見つけられればいいと思います。


※すべての活動についてねらいを持ち、どのように展開していけばよいか考えて取り組んでいます。 知能教材の「SIあそび」は自分で考え、学ぶことはおもしろいと気づくこと、学ぶ姿勢が身につくように取り組んでいます。専門講師による「英語あそび」、「体操教室」、「マーチング」は、時間をかけて楽しみながら、すこしずつできるようになっていきます。

※子どもたちが気づいたこと、興味・関心を持ったことを大切に、遊びや活動に広げています。
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