自己評価

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令和2年度 自己評価
T.教育目標
成 果
教育目標については、園全体に広く浸透していて、目標に示している子どもの姿に概ね成長していると思える。
課  題・
改善方法
日常の様々な保育の場面において、教育目標を意識しつつ、子どもと接することができるよう努めていきたい。


U.指導
成 果
各学年とも指導計画にもとづき、子どもの状況に即した保育がなされてきた。また、職員間での情報の共有をもとに、子どもへの援助についても概ね良くできた。
課  題・
改善方法
その場の状況や子どもの特性に合わせた指導については、今後も一層努めていく。


V.研究
成 果

園内研究(令和2年度のテーマ「戸外での活動を通して、遊びを深めたり、自然に関心を持つ」)について子どもの理解力や体の発達、季節に合った計画を立て、実践してきた。走ることや道具を使う遊びに意欲的に取り組む姿勢が見られ、体力がついてきたようにも感じる。
家庭へのアンケート(令和3年3月2日実施)の結果「できていると思う」79.3%

課  題・
改善方法

農業部の方の協力で野菜や植物を育て食べたりしたことで、興味を持つようになり、良い経験になった。
新型コロナウイルスの影響で、園外の研究会に参加する機会が例年より少なかった。



W.家庭との連携
成 果
家庭との連携については、概ね良くできている。
同上アンケートの結果 「できていると思う」89.7%
課  題・
改善方法
バス通園の家庭には、関わる機会が少なく家庭も気になると思うので、意識して連携していくように努めたい。


X.安全・健康
成 果

安全・健康面は、ほぼ達成されており、特に一人ひとりについての健康状態を把握するよう良く努めている。(発熱時に健康状況の記録表を活用するなど)
平成23年度より父母の会委員会で防災委員会を設置し、毎年安全について検討している。
新型コロナウイルス対策の一環として、令和2年11月に園内16ヶ所の蛇口を自動水栓に替える。
全保育室に空気清浄機が設置されていたが、さらに12月に空気清浄機2台をゆうぎ室に追加で設置する。
保育終了後、園内のアルコール消毒を行なう。

課  題・
改善方法
子どもの安全や保育室の整備については、状況は変化するので、常に目を配っていきたい。


Y.食・衛生
成 果
正しく楽しい食事の習慣や衛生習慣を身につけさせるという点は、概ね達成されている。
課  題・
改善方法
食については特に個人差が大きく、興味・関心を子どもに持たせるという点について、課題と意識している職員がいる。


Z.子育て支援
成 果

子育て支援事業については、年間計画に基づき担当職員が協力して運営できている。
平成27年度より卒園生の学期末までの預かり保育を実施している。

課  題・
改善方法
2・3歳児の興味や関心について、また、保育技術の向上などについてひきつづき努力していきたい。


[.法人および園の運営
成 果

社会的・時代的要求に答えつつ、学校法人としての建学理念に基づき運営できるよう努力してきた。

課  題・
改善方法
経費と予算を勘案しつつ、園舎のリニューアルと修理について検討していきたい。


   まとめ
成 果
幼稚園としての教育に関する事柄については、園全体や学年で話し合い協力することで概ね良い状況に達している。
課  題・
改善方法
子どもの状況に合わせて適宜対応することや、日常の業務に流されずに個人個人がよく考え行動するということについて、努力すべき課題が残されている。