新型コロナウイルス感染拡大防止に関する本園の考え方と対処について

 新型コロナウイルス感染症については、令和5年5月から感染症の分類が「5類」に移行しました。最近では感染者数がだいぶ減少し、ほとんどの規制も緩和されてきています。しかし、現在感染が無くなった訳ではないので、集団生活を行なう場としては多少の警戒を継続するのがよいのではないかと考えています。

1.保育室等園内の対策について

  • 園内清掃後に行なっていた毎日のアルコール消毒はしないことにします。
  • 保育室では、換気を行なっています。また、空気清浄機を各室に設置しています。
  • 園児の座席は、今年度から机1台につき4名までに戻します。

2.園児について

  • 園児の体調が優れない場合は、理由が何であれ登園を控えて下さるよう、お願いしています。
  • 「健康チェックカード」については、取りやめにします。ただ、毎日登園の際には、子どもさんの健康状態を確認し、具合がよくない場合は、感染性の症状か否かなどを見極めて登園の可否を判断してくださるようお願いします。また、担任にどのような状態かをお知らせください。
  • 職員のマスク着用は、職員個人の任意とします。
  • 毎日の園児のアルコール消毒は取り止めます。
  • ご家庭の方で園内にお入りになる場合、気になる方はアルコール消毒をして下さい。

3.園児の家族が具合が悪い場合の対応について

  • 園児のご家族で体調の悪い方が出た場合については、病名が判明するまでひとまず園児は園を休ませてください。
    1. 病気がコロナやインフルエンザなど感染症と判明した場合は、休み始めた日にさかのぼって出席停止扱いとし、欠席数には算入しません。
    2. 感染症ではなかった場合は、申し訳ありませんが、欠席扱いとさせていただきます。園児の体調がよろしければ登園して下さい。